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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-11 / その他教養:健康・医療:心理 / 学内講座コード:2022222

傷つきのある子どもとの関わり(ハイブリッド講座) ~院内学級の視点から~

主催:昭和大学リカレントカレッジ昭和大学 旗の台キャンパス(東京都) / 昭和大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:昭和大学リカレントカレッジ TEL:03-3784-8143
開催日
10月12日(水)~12月14日(水)
講座回数
5回
時間
19:00~20:30
講座区分
後期 
入学金
3,000円
受講料
15,000円
定員
16
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
自分も相手も大切にする関わりについての講義・ワークを行います。院内学級で出会った子どもたちとの関わりの視点から、喪失による傷つきを抱える方の成長・回復や関わり方について、コロナ禍における子どもたちの現状をふまえ、一緒に考えていきます。初めての方も、昨年度受講いただいた方にも、ご参加してご理解いただけるような内容にしていきたいと思っています。


【対象】
・子どもとの関わりに関心がある方
・院内学級での教育(病弱教育)に関心がある方
・喪失からの回復・成長に関心がある方
・子どもとの関わりを参加者の皆さんと話し合いたい方

※この講座は、オンラインでも受講可能です。
講座開講前に受講方法(対面・オンライン)のアンケートを送付いたしますのでそちらにご回答ください。

【講座スケジュール】
1 2022/10/12(水) 子どもの権利
2 2022/10/26(水) 子どもの喪失
3 2022/11/09(水) 実際のかかわり
4 2022/11/30(水) 理解すること、受容すること
5 2022/12/14(水) ケアする人のケア

備考

【備考】
◆一般目標(GIO)
病気のある子どもの教育の視点から、傷つきのある人との関わりについて考える

◆評価方法
個人内評価・相互評価

【特記事項】
・最少施行人数に達しなかった場合は、中止となる場合がありますので、ご了承ください。

【教材・推奨参考図書】
◆教材(教科書、推奨参考図書、プリント等)
参考図書
・あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ 副島賢和2015Gakken
・はなれていても、だいじょうぶ 副島賢和2020Gakken
・ストレス時代の子どもの学び 副島賢和2020風鳴舎
・あのね、ほんとうはね 副島賢和2021へるす出版


※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
※最少開催人数に達しない場合は開講を中止させていただくことがございます。

 

講師陣

名前 副島 賢和
肩書き 昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 院内学級担当
プロフィール 大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学び、2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。学校心理士スーパーバイザー。「ホスピタル・クラウン」でもあり、2009年ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ)のモチーフとなる。2011年には、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)にも出演。
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