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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-19 / その他教養 / 学内講座コード:910701

【オンデマンド】国際報道から読み解く世界―コロナ後を見すえて

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
6月21日(火)~ 6月21日(火)
講座回数
5回
時間
00:00~23:59
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
9,900円
定員
20
その他
ビジター価格 9,900円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・パンデミックがもたらす世界の変動を多面的に予測する。
・データとエビデンスを比較検証して幅広く理解を深める。

【講義概要】
Covid-19が引き起こした感染爆発・パンデミックによって世界は変わるのか。H.キッシンジャー氏は、ウォールストリート・ジャーナル紙上で「世界秩序は永遠に変わる」と断言した。パンデミックの収束が視野に入ると、同氏のように「変化」を予測する見解と、「すでにあった変化が加速する」見方が拮抗している。この講座では、ジャーナリズムの経験主義と比較分析の手法を用いて、世界の隅々から発せられる情報を照らし合わせ変化の実像に迫る。


【各回の講義予定】
第1回 2022/ 6/21(火) パワーバランスはどう変わるのか
第2回 2022/ 6/21(火) 民主主義の衰えと権威主義の潮流
第3回 2022/ 6/21(火) グローバリゼーション迷走の行方
第4回 2022/ 6/21(火) 国際協調の停滞と紛争地の孤立化
第5回 2022/ 6/21(火) コロナ後の世界秩序と日本の針路

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2021年度 秋期 「国際報道から読み解く世界 ― コロナ後を見すえて」 (10/30~12/04 土曜日、全5回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 横村 出
肩書き ジャーナリスト
プロフィール 1962年生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒、同大学院政治学研究科博士前期課程修了。朝日新聞社入社後、ロシア国立サンクトペテルブルク大学へ派遣留学、モスクワ特派員・ナイロビ支局長。チェチェン、アフガン、イラク、パレスチナ、中央アジアなど、戦争とテロと革命の多くの現場を歩く。現在はジャーナリスト・作家として、ユーラシア~中東アフリカで米ロと関わる国際紛争や安全保障を取材する。著書に『チェチェンの呪縛?紛争の淵源を読み解く』(岩波書店)など。歴史小説を手掛け、作品に『放下?小説佐橋ノ荘』(新潟日報事業社)がある。
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