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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-03 / 芸術・文化 / 学内講座コード:920405

【オンデマンド】オーケストラの現在 音作りの現場と音楽家の素顔

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
9月 5日(月)~ 9月 5日(月)
講座回数
3回
時間
00:00~23:59
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
20
その他
ビジター価格 5,940円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・世界に広がるオーケストラ文化。その歴史と社会的役割を探求する。
・現場の視点から芸術団体の運営と公演が生まれるまで(企画立案、練習など)を学ぶ。
・音作りの現場=演奏という視点から、クラシック音楽をより楽しんでいくヒントを得る。

【講義概要】
西洋で生まれ、世界中に広がったオーケストラ文化。今や日本でも38のプロ楽団が活動を続けています。なぜ世界に広がったのか? 舞台芸術を通じて社会に生み出すものは何か? オーケストラが担う教育や社会の活性化に繋がる活動とは? 20年間、プロオーケストラマネジメントの第一線で活動する講師が、想定されるさまざまな問いにお答えしながら楽団運営の実態を明らかにします。さらにコンサートに向けたリハーサルの様子、音作りの現場で繰り広げられる音楽家同士の対話や音楽家の日常と素顔について、映像も用いて受講者とともに探求します。



【各回の講義予定】
第1回 2022/ 9/ 5(月) 扉を開ける!―オーケストラの世界へようこそ
第2回 2022/ 9/ 5(月) 音作りの現場から―コンサートが生まれるまで
第3回 2022/ 9/ 5(月) Musicianの素顔・横顔―演奏の現場からクラシック音楽への扉を開く

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
 2021年度 冬期 「オーケストラの現在」 (01/24~02/07 月曜日、全3回)
 で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 西濱 秀樹
肩書き 山形交響楽協会専務理事、日本オーケストラ連盟専務理事
プロフィール 1971年生まれ。関西学院大学社会学部卒業。1995年の楽団存続を訴えるシンポジウムでの発言をきっかけに、関西フィルハーモニー管弦楽団に入社。2003年から2011年まで理事・事務局長を務め、楽団の法人化と黒字化を達成。支援体制の構築、世界的音楽家オーギュスタン・デュメイの招聘など、同楽団発展の基礎を作った後、2011年8月から教育事業に携わる。2015年5月より、山形交響楽協会専務理事兼事務局長に。2018年6月より公益社団法人日本オーケストラ連盟専務理事を兼任。
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